まのび堂について

 

 

まのびは「間の美」。

日本人独特の美しい意識。

 

ものとものの間、時間と時間の間、

何もみえない何もない部分に、

本当のことや大事な秘密が

隠されているような気がして、

それを感じられる

日本人の意識や文化というものは、

ホント素晴らしいと思うのです。

 

そして、まのびは「間延び」。
時間を延ばすということ。

 

なんでも時短なせわしない時代。
一杯のお茶を淹れて、

それをゆっくり味わうことは、

自分の時間や感覚を取り戻し、

自分に戻っていくということだと思うのです。

 

2013年に日本茶インストラクターになり、
ようやくお茶の扉の前に立てたと思いきや、
それまでの自分のお茶観が覆ってしまうお茶(在来種の番茶)に出会い、

それから、自分の本物だと思うお茶を求めて、
だれでも安心してのめるお茶を求めて、旅を続けています。

 

2017年、拠点を東京から岡山県高梁市に移し、活動中。

お茶屋の枠にとらわれない、自由な発想と視点で織りなす、

まのび堂のお茶の世界を楽しんで頂けましたら、幸いです。

 

まのび堂店主:

にしはら ちおり

日本茶インストラクター。ハーブコーディネーター。お茶の在来種や地方の番茶文化に魅せられ、日本各地(たまに海外も)を旅する=茶旅人(ちゃびびと)。東京にて、世界のお茶専門店や日本茶専門店勤務の後、日本茶カフェを開くが、「お茶の近くで暮らしたい!」という思いから、岡山県高梁市に辿り着き、2017年に移住。現在は、田舎暮らしをしながら、お茶を作り、茶文化を伝えつつ、独自のお茶の道を邁進中。

 

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